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産業廃棄物管理票(マニフェスト)とは

産業廃棄物を処理する際には、その廃棄物がどのようなものなのかを十分に把握し、運ぶ人や処理する人に正しく伝え、処理の確認を最後まで行うことが必要です。この役割を担うのが産業廃棄物管理票(マニフェスト)です。
マニフェストには、複写式の紙伝票を利用する「紙マニフェスト」とマニフェスト情報を電子化してネットワークでやり取りする「電子マニフェスト」があります。(どちらかを選択して利用します。)

産業廃棄物管理票制度(マニフェストシステム)とは

マニフェストシステムとは、排出事業者が自身が排出した産業廃棄物が委託内容どおり適正に処理されたことを把握・管理することにより、産業廃棄物を委託処理する排出事業者の責任を確保するとともに、不法投棄を未然に防止することを目的にしたシステムです。
排出事業者は自らの責任で産業廃棄物を適正処理しなければなりません。その処理を他人に委託する場合には、マニフェストを交付(電子マニフェストの場合は「登録」、以下同じ)して、委託した廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかどうか確認する義務があります。

平成10年12月より、すべての産業廃棄物の処理を委託する際に、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の使用が義務づけられました。また、電子マニフェストの使用が開始されました。
さらに、平成13年4月、法律の改正により、産業廃棄物の処理確認を最後まで行うことが義務づけられました。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付せずに、産業廃棄物の処理を委託すると罰せられます。

(公財)日本産業廃棄物処理振興センター「電子マニフェストシステムガイドブック」 平成24年より転載

産業廃棄物管理票の購入方法

産業廃棄物管理票(マニフェスト)は、次の方法で購入することができます。

1
当協会事務局で直接購入する。
(窓口にて購入申込書に必要事項をご記入いただき、現金と引き換えでの購入となります。)
2
発送による購入。(FAXによる申込)

窓口で購入される方へのご案内

各種連続票を購入される場合は、「マニフェスト担当者」あてに必ずご連絡いただき、各種連続票の在庫数をご確認の上、お越しくださいますようお願い申し上げます。
各種連続票はご連絡をいただいた後に、発行元より取り寄せる場合がございます。その場合は当協会へ入荷するまでに1週間前後かかりますのでご了承ください。
*各種単票につきましては、常時在庫がありますので在庫数の事前確認は必要ございません。

発送を希望される方へのご案内

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書き方小冊子の購入方法

産業廃棄物管理票(マニフェスト)書き方の小冊子についても、次の方法で購入することができます。
小冊子のみご購入の場合は、小冊子代金及び送料(当協会の正会員、賛助会員は無料)を後日請求いたします。

小冊子の種類

産業廃棄物管理票(公益社団法人全国産業廃棄物連合会発行)直行用・積替用
「マニフェストシステムがよくわかる本」 A4 版46ページ 1冊320円

建設系廃棄物マニフェスト(建設六団体副産物対策協議会発行)
「建設系廃棄物マニフェストのしくみ」 A4版34ページ 1冊170円

電子マニフェスト

電子マニフェストの仕組み

「電子マニフェスト」は、マニフェスト情報を電子情報化し、排出事業者、収集運搬業者、処分業者の3者間で情報処理センターを介してマニフェスト情報のやり取りを行います。

電子マニフェストの仕組みの図

電子マニフェストと紙マニフェストの運用比較

電子マニフェストと紙マニフェストの運用比較表

電子マニフェストと紙マニフェストの事務処理費用の比較(例)

電子マニフェストと紙マニフェストの事務処理費用の比較(例)

(公財)日本産業廃棄物処理振興センター「電子マニフェストシステムリーフレット」 平成24年4月(3)より抜粋

電子マニフェスト加入申込について

電子マニフェスト加入申し込みは、(公財)日本産業廃棄物処理振興センターWeb画面からの加入手続が簡単で、短時間(通常2営業日程度)で利用することができます。

電子マニフェストの利用料金等については、(公財)日本産業廃棄物処理振興センターのホームページをご覧ください。

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